はじめまして。
「試合に強くなるテニスノート」をご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは、硬式テニスのダブルスで、練習では打てるのに試合になるとうまくいかない人に向けて、実体験をもとにした考え方や練習のヒントをまとめています。
私は40歳から初級レベルの試合に出始めました。
試合に出始めたころは、練習では打てるはずのボールが本番で入らなかったり、相手前衛が気になってサイドアウトしたり、バック側を狙われて苦しくなったりすることが何度もありました。
そこから、負けた試合をただ悔しいだけで終わらせず、どこでポイントを失ったのか、次の練習で何を変えるのかを考えるようになりました。
試合に出て、課題を見つけて、練習で試して、また試合で確認する。
この繰り返しを続ける中で、少しずつ試合内容が変わり、市民大会で優勝したり、市の代表に選ばれたりする経験にもつながりました。
このブログで伝えたいのは、特別な才能や実績の話ではありません。
私の様な中肉中背で身体能力が普通の一般プレーヤーでも、練習の考え方や試合の振り返り方を変えることで、少しずつ上達し、結果につなげることはできると感じています。
ダブルスで必要な技術やメンタル、練習の考え方など、実際に経験してきた内容を書いていきます。
同じようにダブルスの試合で悩んでいる方のヒントになればうれしいです。